廣瀬 康之/准教授

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活動概要

まちづくりをキーワードに,構造工学と都市工学を研究しており,NPO によるまちづくりを体現しています.具体的には,地震時でも構造物が安全であるような耐震・制震構造,側溝や舗装などの道路構造,景観評価と景観まちづくり,都市公園のあり方,技術の社会連関などに取り組んでいます.行政や NPO に関わることも多いです.

専門分野/キーワード

構造工学,都市工学

主な研究テーマ

  1. 地震防災(耐震・制震構造・避難所・避難経路)
  2. 側溝や舗装などの道路構造
  3. 景観評価と景観まちづくり
  4. 都市公園のあり方

所属学会

土木学会,日本機会学会,日本建築学会,日本NPO学会,岐阜学会,全国リボーン側溝工業会

E-mail

hirose@gifu-nct.ac.jp

Phone

058-320-1403

Fax

058-320-1409

最近の研究業績/発表論文

  1. 白石裕輝・西中智樹・廣瀬康之・藤本雅人・浅井博次・藤井勝敏・棚橋英樹:スマートフォン向け岐阜県防災情報システムアプリの開発,情報処理学会/電子情報通信学会,第13回情報科学技術フォーラムFIT2014,pp. 69-74,2014年9月.
  2. 特許 路面冷却道路構造等 4件
  3. 産学官民連携による能登半島地震の被災地復興支援活動
  4. リボーン側溝の力学的安全性,2007
  5. アンケート調査による岐阜市における公園の現状と課題,2011,2012
  6. 学外連携による人間力向上教育システム-能登半島地震被災地復興支援を通して-,2007-2009.
  7. 金沢における地域コミュニティの再生と活性化,2008.
  8. 金澤町家調査報告,2008-2009.