川端 光昭/助教

活動概要

地域公共交通の維持、高齢者の交通事故対策及び地域活性化に向けた道の駅利活用方策など地方都市の抱える交通・都市政策的課題に対して、行動モデルや社会心理学的技法を援用した研究に取り組んでいます。

専門分野/キーワード

交通計画、都市・地域計画

主な研究テーマ

  1. 人口低密度地域における持続的な地域公共交通のあり方
  2. 交通渋滞・交通事故等の交通対策
  3. 道の駅など地域拠点を活用した地域活性化方策
  4. 不確実性を考慮した交通サービスの経済価値計測

所属学会

土木学会、都市計画学会、交通工学研究会、農村計画学会

E-mail

kawabata@gifu-nct.ac.jp

@は半角にしてください.

Phone

058-320-1395

Fax

058-320-1409

最近の研究業績/発表論文

  1. 道の駅と地域の連携による地域活性化と利用者ニーズ:谷澤明日菜,佐野可寸志,川端光昭,伊藤潤,第34回土木学会新潟会研究調査発表会,2016.
  2. 新潟市内通勤者の私的交通行動の類型化及び特性分析:草野孝佳,佐野可寸志,川端光昭,伊藤潤,第34回土木学会新潟会研究調査発表会,2016.
  3. デマンドタクシーの相乗率に着目した運行経費削減効果の検証:山本子龍,佐野可寸志,川端光昭,伊藤潤,第34回土木学会新潟会研究調査発表会,2016.
  4. 長岡まつり花火大会来場者の交通状況と所要時間の不確実性に対する評価:須賀晶彦,佐野可寸志,川端光昭,伊藤潤,第34回土木学会新潟会研究調査発表会,2016.
  5. ビッグデータを活用した新たな道路交通指標の検討:池田薫,山村裕章,川端光昭,建設コンサルタンツ協会北陸支部 業務・研究発表会,2015.
  6. LRT・地方鉄道を対象とする表明選択法によるオプション価値測定とプロジェクト評価:川端光昭,松本昌二,佐野可寸志,土屋哲,土木学会論文集D3(土木計画学),Vol.67,No.5,pp.45-56,2011.
  7. 住民主体のバス運営が非受益地域市民の公正感と支払意志額に及ぼす影響:川端光昭,佐野可寸志,松本昌二,土屋哲,土木学会論文集D3(土木計画学),Vol.67,No.5,pp.69-78,2011.
  8. Car Passenger Transport and Barriers to Community Bus Use in a Mountainous Underpopulated Region in Japan: M. Kawabata, S. Matsumoto, K. Sano, S. Tsuchiya,Journal of the Eastern Asia Society for Transportat-ion Studies,Vol.8,pp.497-510, 2010.
  9. 農村地域における空き家提供意向の実態と提供促進施策の提案:佐々木貴生,佐野可寸志,川端光昭,梶雅弘, 農村計画学会誌第29巻論文特集号,pp.173-178,2010.
  10. 地方中小都市における自動車依存度の類型化と交通需要マネジメントのあり方:川端光昭,松本昌二,細川與司勝,田伏由夫,第30回交通工学研究発表会論文集,pp.213-216, 2010.
  11. 地方集落におけるバス運営の自律型移行に対する受容意識と方略:川端光昭,松本昌二,佐野可寸志,土屋哲,社会技術研究論文集Vol.7 pp.162-170,2010.
  12. Analysis on Travel Behavior of Elderly People Apply Activity Based Data:K. SANO, M. KAWABATA, T. SAKIMURA Nguyen Y CAO,EASTS Conference in Surabaya, 2009.