在学生の声

環境都市工学科に在籍している学生に,高専とはどういうところか,また,環境都市工学科ではどんなことが学べるかについて,コメントを寄せてもらいました.
環境都市工学科の卒業生がどのような道を進んだのかがわかる卒業生の声(ここをクリック)も併せてご覧ください.

桐山 友香理さん(2013年度入学・藍川中学校出身)

環境都市工学科の専門は班で動く実験が多いので,仲良くなるチャンスが多いです.放課後に失敗した実験をやり直した際に待ち時間をつぶすために班のみんなとゲームをして遊んだときはとても楽しかったです.普通科に3年費やしたくなかったし,専門的な勉強がしたかったので高専を選びました.中学生の皆さんの悔いのない選択を祈ります.私は今すごく楽しいです!

横山 栄光さん(2013年度入学・笠松中学校出身)

高専では,1・2年生で一般科目,3年生からは専門科目を中心に学びます.専門科目では,1・2年生の数学・物理・化学が基礎となり,とても重要となります.
高専での生活面では,個人を尊重してくれる学校なので,活発に自分のやりたいこと(勉強・部活・アルバイト・遊び等)ができます.自分も週5日ボクシングジムに行き,週2日アルバイトをしています.ただし,自己管理ができないと留年することもあります.時間を上手に作り出し使えると,有意義な高専生活を送ることができます.

京田 達郎さん(2014年度入学・一宮市立北方中学校出身)

恵まれた施設や環境の中で,中学校卒業後から専門的な知識を学べるのが岐阜高専です.環境都市工学科では,普段私たちが使う公共のもの,例えば,道路,橋,トンネルなどの,日常生活に必要不可欠な社会基盤の構造や仕組みを,5年間で詳しくじっくりと学ぶことができます.また,建設現場や工場にも見学に行くことがあり,実際の現場の雰囲気を直接体験することができます.2年生からの実習では,実際に屋外に出ていろいろな機械を使いながら,測量の仕方や原理を勉強できます.
いろいろな分野の知識を学ぶとともに,高専ならではの高専祭や年2回ある球技大会では思いっきり楽しむことができ,同じ学科の仲間と共に,とても充実した学生生活を送ることができます.

汲田 朱里さん(2014年度入学・糸貫中学校出身)

環境都市工学科は,身近な社会基盤を造ったり,守ったりすることを学ぶ重要な学科です.専門科目の勉強は大変ですが,将来人の役に立つための勉強なのでやりがいもあるし,しっかり学ぶことができるので,高専生活は充実してます!