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National Institute of Technology,
Gifu College
Advanced Course

専攻紹介COURSE

先端融合開発専攻 Advanced Course for Interdisciplinary Technology Development

 先端融合開発専攻の研究組織は、新領域研究3グループ(医療福祉工学、航空宇宙システム、循環社会エネルギー)と基盤工学研究グループ(基盤解析技術・基盤産業技術・基盤社会設計)から構成されています。
 新領域研究グループ(医療福祉工学、航空宇宙システム、循環社会エネルギー)では、専門分野の異なる教員を分野横断的な研究グループとしてまとめていくことにより、産業界の要請に応じた重点領域の課題解決を目指します。基盤工学研究グループでは、広くものづくりの基礎となる要素の技術開発を行うため、様々な課題解決を目指す研究体制を形成します。
先端融合開発専攻のカリキュラムは、3つの新領域研究グループ(医療福祉工学、航空宇宙システム、循環社会エネルギー)に対応した「先端融合開発対応科目」をはじめとして、自律的学習科目、国際連携関連科目、各専門分野科目等で構成されています。


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医療福祉工学  航空宇宙システム  循環社会エネルギー  基盤工学
医療福祉工学       航空宇宙システム      循環社会エネルギー      基盤工学


電子システム工学専攻 (2015年度入学生まで)

イメージS系

 エネルギー消費労働の代替のみならず、人間の知的労働をも分担し、個人及び社会の知的活動能力を拡充していくための、ヒューマンフレンドリーな知的機能システムを開発する能力を修得することを目指します。
 本専攻の専門展開科目の内容は次の2つに大別されます。第一は、機械の分野を基盤とする、知的機械システムに要求される物理的機能の解析とその機構の構築に関係する授業科目であります。第二は、電子の分野を基盤とする、上記機構の物理的機能を制御し、それに必要な情報を収集・伝送・解析・評価する方法ならびに装置に関する科目であります。


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専攻科生の学会活動
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建設工学専攻 (2015年度入学生まで)

イメージK系

 建設の過程は大きく分類して企画・計画・設計・工事計画・施工・保守管理にまとめられます。高専・大学など高等教育機関ではこれまで主として設計・施工などの建設における即効性のある部門に対処してきたと言えます。しかし、最近の社会ニーズの多様化に伴い、設計に至るまでの環境アセスメント、建築後の地域環境保全、歴史的景観との調和などが重視されるようになり、人間社会と自然との調和ある開発を行うための企画部門の重要性が一層認識されてきています。これらの問題に対応する技術の著しい高度化に対処し、研究・開発できる技術者を養成します。

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information

岐阜工業高等専門学校 専攻科

〒501-0495
岐阜県本巣市上真桑2236-2
TEL.058-320-1211(代表)
FAX.058-320-1220

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